ホッチキスの芯入れ方を徹底解説!向きやサイズ間違いを防ぐ簡単3ステップ

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現在市販されているマックス ホッチキスやコクヨ製品などの標準的な小型モデルにおいて、針の装填方法は完全に標準化されています。迷ったときは次の3つの手順を順番になぞるだけで、誰でも確実にセットを完了できます。

ステップ1:上部カバーをカチッと止まるまで大きく開く

本体底面の金属ベース(クリンチャ)を片手でしっかり持ち、上部のプラスチックカバーを真上に向かって引き上げます。多くの機種では約90度、あるいは180度近くまで「パカッ」と手応えがある位置まで水平に開く構造になっています。このとき、内部のスプリングバネが連動して自動的に後方へ後退し、マガジンの溝が露出します。

ステップ2:針の向き(コの字・先端下向き)を確認してマガジンに置く

ホッチキス 芯 向きの正解は「コの字型(凸型)」です。平らな背中部分が天井を向き、尖った針足の2本が下を向いた状態で、マガジンのレール溝に滑り込ませるように置きます。先端側(針が出る出口)に向かって隙間なく寄せて配置するのがポイントです。

ステップ3:上部カバーをゆっくり下ろしてロックを噛み合わせる

針が水平に収まっているのを確認したら、開いた上部カバーを元の位置へゆっくり戻します。「カチャッ」と音がしてフィーダーバネが針ブロックの後端に密着すればセット完了です。このとき、最初の1回だけ不要な紙の上でテスト打ちを行い、正常に針が通るかを確かめると確実です。

Sophia Al-Mansoor

Sophia Al-Mansoor

Global Business & E-Commerce Reporter

Sophia analyzes international trade, startup ecosystems, retail transformation, and supply chain logistics for modern digital publications.

Tags: ホッチキス の 芯 入れ 方