写真で分かる!糸2本のねじり編みミサンガの結び方と失敗しない完全攻略法
ミサンガ作りで初心者が直面しやすい最大のトラブルが、「編んでいる途中で糸が足りなくなる」という事態です。ミサンガは編み目を引き締める工程で大量の糸長を消費します。
手首用(ブレスレット)と足首用(アンクレット)では必要な長さが明確に異なります。以下の客観的スペック表を参考に、ゆとりを持った糸取りを行ってください。
| 用途区分 | 本体の仕上がり目安 | 切り出し時の糸長(1本あたり) | 端の処理・留め具仕様 |
|---|---|---|---|
| 手首用(標準サイズ) | 約13〜15cm | 約140〜160cm | 両端三つ編み止め または つゆ結び止め |
| 足首用(アンクレット) | 約18〜22cm | 約180〜200cm | 平結びスライダー(着脱式推奨) |
| キッズ・細身用 | 約10〜12cm | 約110〜130cm | シンプルなひとつ結び+ほつれ止め |
切り出した糸は二つ折りにするか、あるいは芯糸と巻き糸で長さを配分して使用します。糸が余る分には最後にカットして調整できますが、足りなくなった糸を途中で継ぎ足すと強度が落ち、見た目も損なわれてしまいます。「仕上がり希望長さの約4〜5倍+両端の結び代各10cm」を基本ルールとして記憶してください。
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ミサンガ 作り方 簡単 2 本