つけまの外し方と洗い方完全版!ダイソーやセリアの人気つけま長持ち術を徹底解剖
SNSや美容系口コミサイト、Yahoo!知恵袋などに寄せられたつけまつげユーザーの生の声を検証すると、外し方や洗い方ひとつで「自まつげの寿命」と「コスパ」に決定的な差が出ている実態が浮かび上がります。
実際に誤ったケアを続けていた20代〜30代のユーザーからは、次のような痛切な体験談が語られています。
「仕事終わりに疲れて帰ってくると、ついお風呂に入る前に目尻からピッと引っ張って外していました。半年ほど続けた結果、黒目の上の自まつげがゴッソリ抜けてハゲてしまい、すっぴんを見せるのが怖くなりました。リムーバーと綿棒を使うようになってからは1本も抜けなくなりましたが、もっと早く正しい外し方を徹底すべきでした」(20代後半・アパレル勤務の口コミより)
一方で、ダイソーの「ミッシュブルーミン(コラボライン)」やセリアの「やわらか羽まつげ」などを愛用するヘビーユーザーの間では、「つけまのりを毎回剥がさずに、3回に1回まとめてピンセットで取る方が軸が傷まない」という現場ならではの知恵も共有されています。
実際に検証してみると、軸が極細の透明タイプ(クリア軸)の場合、毎日ピンセットでゴシゴシとのりを剥がすと、2〜3回目で軸がちぎれたりヨレたりするケースが見られました。毎回行うのは「ぬるま湯と綿棒での汚れ拭き取り・除菌」にとどめ、グルーの層が厚くなってきたタイミング(3〜4回使用後)でぬるま湯につけ置きし、層になったのりを一気にペロンと剥がす方が、結果的に1ペアあたり15回以上使えるという興味深いデータが得られています。
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