One Pieceお色気名場面の系譜!幸せパンチから水着イベントまでの全貌
アラバスタ編から長い年月と数々の激闘を経て、この伝説的なお色気ギミックは物語の最終章を控えたワノ国編において鮮烈なアップデートを迎える。舞台となったのは花の都にある混浴の湯屋だ。
百獣海賊団の真打ちバジル・ホーキンスとX・ドレークが率いる捜索隊が湯屋に踏み込んできた際、身を隠していたナミのバスタオルが不意に外れてしまう。アラバスタでの意図的なサービスとは異なり、こちらは不可抗力のアクシデントだった。しかし、その場にもたらされた破壊力はアラバスタ編を遥かに凌駕していた。
屈強な百獣海賊団の兵士たちはおろか、冷徹な恐竜能力者であるドレークまでもが顔を真っ赤にして卒倒。さらに、ジェルマのレイドスーツ「ステルス・ブラック」を身に纏い、透明化して密かに湯屋へ潜入していたサンジが大量の鼻血を噴出して姿を現すという決定的な展開へ繋がっていく。緊迫した潜入ミッションの中に突如として放り込まれた極上のコメディリリーフでありながら、状況を力技で打破する起点となった。
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ナミ の 幸せ パンチ