烈海王の足捕食から刃牙道まで!ピクル戦以降の激闘年表を徹底解説
ジュラ紀の恐竜と素手で渡り合っていた原始人「ピクル」が現代に目覚めた際、地下闘技場の戦士たちの中で真っ先に名乗りを上げたのが烈海王でした。烈海王にとってピクルは単なる強敵ではなく、「中国武術4000年の歴史が、有史以前の野生の暴力に通用するのか」という究極の命題を証明するための試金石でした。
地下闘技場での激闘において、烈海王は無寸雷神(寸勁)や転蓮華をはじめとする門外不出の絶技を次々と繰り出します。しかし、肉食恐竜の突進をも止めるピクルの圧倒的筋骨と野生の本能には決定打となり得ず、烈海王は意識を絶たれ完敗しました。
そして問題の捕食シーンへと至ります。ピクルにとって闘争とは「獲物の捕食」と同義であり、倒した強者を「餌」として認識していました。気絶した烈海王の右足の肩入れ・関節構造を確かめたピクルは、その膝下を躊躇なく喰らい尽くしました。格闘技界の英雄が、リングの上で野生動物の「食事」に成り果てるという描写は、少年誌のタブーに挑む板垣恵介氏の凄みを感じさせる決定的な瞬間でした。
Tags:
烈 海王 足 食 われる