からくさホテルブランド10周年の軌跡!新大阪タワー誕生から現在までの進化を徹底解説
同ホテルの最大の武器は、徹底的に練り上げられた客室タイプと空間設計にあります。総客室数396室のうち、実に160室が隣り合う2つの部屋を内ドアで行き来できるコネクティングルームとして運用可能です。
一般的なシティホテルでは大人3人以上の宿泊になるとエキストラベッドで部屋が手狭になりがちですが、コネクティングルームを利用すれば最大6名(各部屋3名ずつ)が広々としたプライベート空間を確保しながら同居できます。バスルームや洗面台も2基利用できるため、朝の身支度で順番待ちが発生しません。
さらに高層階に位置するグランデルームには、大阪のダイナミックな夜景を一望できる高層階ビューバスが設置されており、観光特化型ホテルでありながらラグジュアリーなホテルステイも味わえます。各客室にはマルチ対応の充電ポートや使い勝手の良いアメニティが整然と配置され、機能美が光ります。
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