ロッドなしセルフパーマの仕上がり検証!ピンパーマ&アルミホイル巻きの全貌を公開
「ロッドを使わないと、単なるチリつきや中途半端なうねりになるのではないか」という疑問を持つ方は少なくありません。結論から言えば、毛束の太さ(スライス幅)と固定具の特性を正しく把握していれば、狙ったウェーブ感や束感を作り出すことは十分に可能です。
一般的に、ロッドを使ったパーマは円柱状の芯に巻きつけるため、均一で弾力のある「スパイラルパーマ」のような螺旋状のカールが得意です。これに対し、ロッド代用としてピンやアルミホイルを用いる技法は、平面的・直線的なアプローチになるため、サロンでいう「ニュアンスパーマ」や「ツイストスパイラルパーマ」に近い、ラフで無造作な束感を生み出せます。
毛束を細かく取ればエッジの効いたストリート感のある質感になり、毛束を太めに取って緩やかに固定すれば、毛先だけが自然に流れるワンカールに仕上がります。特に短髪〜ミディアムレングスのメンズパーマにおいては、根元の立ち上がりを自然に補強できるため、非常に相性が良いアプローチと言えます。
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自宅 で パーマ ロッド なし