ほおずきのおしゃれな飾り方5選!仏壇だけじゃないモダンアレンジの全貌
生花として楽しんだ後も、適切に処理を施せばドライフラワーとして秋から冬にかけて愛でることができます。生花として長く持たせるための基本的な水揚げ方法は、水中で茎を斜めに切り落とし、太い茎の場合は十字に切り込みを入れる「根元割り」が鉄則です。これにより導管が開き、先端の袋まで水分が行き渡ります。
ドライ化へ移行する際は、実の色が最も鮮やかな段階で水から引き上げます。風通しの良い日陰に逆さまに吊るすことで、袋が縮むのを最小限に抑えられます。乾燥した実は、パンパスグラスやスモークツリーと束ねてスワッグに仕立てたり、ツタのベースに固定して秋色のリースに編み込んだりすることで、季節をまたいだシックな装飾へと昇華します。
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