ぐでたまの簡単な描き方とは?初心者向けイラストのコツと描き順を徹底解説
黄身だけのシンプルなスケッチに慣れてきたら、ぐでたまの代名詞とも言える「白身」と愛らしい「プリケツ(お尻)」をマスターしましょう。これらが加わるだけで、イラストの完成度とストーリー性が一気に跳ね上がります。
白身の描き方:不規則な水たまりをイメージする
白身を描く際は、黄身の周りに「波打つような緩やかな曲線」を一周させます。ここで幾何学的なフリルを描くのではなく、液体が自然に広がった水たまりを意識するのがポイントです。黄身が白身の真ん中に鎮座するのではなく、少し端に寄せて描くと、よりリアルな生卵感が演出できます。
プリケツ(お尻)の描き方:丸みのある「W」を意識
うつ伏せや後ろ姿のポーズを描く際に欠かせないのがお尻です。黄身の後部に、緩やかなアルファベットの「W」または数字の「3」を横に寝かせたような割れ目をキュッと描き入れます。あえて顔を描かず、後ろ姿のプリケツと投げ出された短い足だけを描くだけでも、見る人に一目でぐでたまだと伝わるアイコニックな仕上がりになります。
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