目薬が苦手な人必見!83歳主婦開発『アカンベー』と簡単な差し方を徹底検証
Q1:どうしても目を開けていられず閉じてしまいます。閉じたまま差す裏技はありますか?
A1:どうしても目を開けられない場合は、仰向けに寝転がり、目を閉じた状態で目頭付近に1滴垂らし、その後にゆっくり目を開けて薬液を流し込む方法があります。ただし、まぶたの縁についた皮脂や花粉、雑菌が目の中に入りやすくなるため、事前に目周りを清潔に拭き取ること、容器の先端を目や皮膚に絶対に触れさせないことが前提条件となります。
Q2:花粉症用とドライアイ用の2種類の目薬を使う場合、順番や間隔はどうすればいいですか?
A2:複数の目薬を差す場合、最低でも5分以上の間隔を空けてください。続けて差すと先に差した薬が洗い流されてしまいます。順番の指定が医師から特にない場合は、一般的に「効果をより留めたい治療薬(アレルギー用など)」を後に差すか、水性点眼液の後に懸濁性(濁った液)や油性のものを差すのが基本です。迷った際は処方医やかかりつけ薬剤師に確認しましょう。
Q3:目薬の先端がまつ毛についてしまいました。どうすればいいですか?
A3:容器の先端がまつ毛や皮膚に触れると、涙や雑菌が容器内に逆流し(汚染)、薬液の中で菌が繁殖する危険があります。一度先端が触れてしまった場合は、清潔なティッシュ等で先端を軽く拭き取り、液が白く濁ったり浮遊物が見られたりした場合は直ちに使用を中止して新しいものを購入してください。
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