東山紀之の嫁はどんな人?木村佳乃との馴れ初め・年齢差・子供の情報を完全攻略!
2人の交際がスタートする契機となったのは、2008年3月に上演された蜷川幸雄演出の舞台『さらば、わが愛 覇王別姫』での共演でした。京劇の世界を舞台にした重厚な人間ドラマにおいて、東山紀之は女形の程蝶衣役、木村佳乃は娼婦の菊仙役として激しく対立しながらも惹かれ合う難役を務め上げました。
稽古は過酷を極めましたが、ストイックに役作りに没頭する東山紀之の姿勢に木村佳乃が深い敬意を抱き、同時に木村佳乃の天真爛漫でありながら芯の強いプロ意識に東山紀之も強く惹かれていきました。この2人の橋渡しをしたのが、同舞台で共演していた俳優の遠藤憲一です。当時を振り返るインタビューなどで東山紀之自身が「エンケンさんがいなければ交際は始まっていなかったかもしれない」と語るほど、共演者たちの温かいサポートが2人の距離を一気に縮める原動力となりました。
約2年半の真剣交際を経て、2010年10月23日に連名で入籍を発表。当時44歳だった東山紀之と34歳だった木村佳乃の結婚は、派手な演出を好まない実直な大人の決断として、各メディアから大きな賞賛を浴びました。
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