不器用ママでも絶対失敗しない!子供向けくるりんぱヘア完全攻略法【基本&応用】
Q1: 幼稚園でヘアピンの使用が禁止されています。ピンなしでも1日中キープできますか?
A1: 完全にキープ可能です。くるりんぱの最大の強みは、髪自体のねじれとゴムの圧力だけで形状を維持できる点にあります。結ぶ前に水やバームを馴染ませ、シリコンゴムをしっかりと締めた上で、引き出し(ほぐし)の量を控えめに設定すれば、ピン留めなしでも夕方まで形状が崩れません。
Q2: 夕方になるとサイドの短い毛(後れ毛)がボロボロ落ちてきてしまいます。対処法は?
A2: 結ぶ位置の設定が前すぎるか、毛束のすくい方が浅いことが原因です。サイドの短い毛をこぼさないためには、耳の上を通る毛束をやや深めにすくい取り、結び目の位置を襟足寄りの低い位置に設定してください。また、結ぶ直前に指先に少量のワックスを付け、サイドを撫で付けてからゴムを通すと劇的に改善します。
Q3: ゴムを外すときに子供の細い髪が絡まって千切れてしまいます。痛くない外し方は?
A3: シリコンゴムを無理に下に引っ張って外すのは絶対に避けてください。摩擦でキューティクルが傷つき、子供が痛がります。最も安全な方法は、100円ショップ等で販売されている「ヘアゴムカッター」を使うか、小さなハサミの刃先をゴムの隙間に差し込んでプチッと切ってしまうことです。シリコンゴムは使い捨てと割り切るのが毛髪を守る秘訣です。
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