村下孝蔵『初恋』の魅力とは?カバーした有名歌手や名盤&新作Mvの楽しみ方を徹底解説
Q1:村下孝蔵さんの命日「五月雨忌」とはいつですか?
A1:毎年6月24日です。1999年6月20日、コンサートのリハーサル中に脳内出血で倒れ、わずか4日後の6月24日に46歳の若さで亡くなりました。梅雨の季節であったことと、代表曲『初恋』の象徴的な歌詞「五月雨は緑色」にちなんで「五月雨忌」と名付けられました。
Q2:『初恋』のシングル盤ジャケットに描かれている切り絵の少女は誰の作品ですか?
A2:切り絵作家の村上保(むらかみ たもつ)さんの作品です。村下孝蔵さんの多くの作品において、村上さんのどこか素朴で哀愁を帯びた切り絵がアートワークとして採用され、村下ワールドの視覚的イメージを決定づけました。
Q3:『初恋』のモデルになった実在の人物はいるのですか?
A3:村下さん自身の少年時代(熊本県水俣市で過ごした中学校時代)の初恋の同級生がモデルとされています。本人が生前の特番インタビューやラジオ等で明かしたエピソードによると、憧れの女子生徒がテニスコートを走る姿などを遠くから見つめていた淡い記憶が、楽曲の原点になっていると語られています。
Tags:
村 下 孝蔵 初恋