アウトドア直伝!パラコードで作る頑丈ブレスレットの編み方と結び
プラスチックバックルや金属シャックルを使わない「完全コード仕様」は、手首への金属アレルギーの心配がなく、アウトドア環境で何かに引っかかった際も器具の破損トラブルを防ぐことができます。代表的な2大アプローチを解説します。
1. スネークノット(つゆ結び)×結び玉ストッパー
伝統的な飾り結びである「つゆ結び」は、英語圏でスネークノットと呼ばれ、丸みを帯びたヘビのような美しい連続模様が特徴です。先端に輪(ループ)を作り、末端をコード自身で球状に結ぶ「ダイヤモンドノット(引き解け結び)」で処理すれば、ボタンとボタンホールの要領で留め具なしの着脱が完成します。結び目同士の摩擦が極めて大きいため、激しい衝撃でも輪から玉が抜け落ちるリスクがほぼありません。
2. 平結び(コブラステッチ)で作るスライドアジャスター
着脱時に手首の太さに合わせてサイズを微調整したい場合は、メインコードの端同士を交差させ、その上から別の短いコードを使って2〜3段の平結びを巻き付けるアジャスター結びを施します。平結びの締め付けテンションを適切に保つことで、指で押せばスライドし、手首装着時には摩擦でがっちり固定される高機能な可変機構が実現します。
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ブレスレット 結び方 ほどけ ない