アナログでもデジタルでも失敗ゼロ!可愛い目の描き方簡単な完全攻略法
絵を描き慣れていない人が陥りがちな最大のミスは、まつ毛の毛先や瞳孔などの細部から描き始めてしまうことです。プロのイラストレーターや漫画家が必ず実践しているのは、全体の輪郭を大まかに捉えるアタリの取り方です。まずは卵形や台形をイメージし、外枠のシルエットから組み立てていきましょう。
ステップ1として、上まぶたのアーチを描きます。このとき、完全な半円にするのではなく、目頭側をやや低く、目尻側にかけてなだらかに引き上げるのが今風の愛らしい目にする秘訣です。ステップ2では下まぶたのラインをほんのり加えます。下まぶたはしっかり囲い込まず、中央から目尻にかけて細いラインを置く程度に留めると、抜け感が出て目が大きく見えます。
ステップ3でアイラインの引き方を整えます。上まぶたのラインに太みを持たせ、目尻に自然な三角の厚みを持たせることで、目全体の存在感がグッと増します。最後のステップ4で二重幅のバランスを描き加えます。アイラインの頂点から一定の隙間を空けて細いアーチを添えるだけで、まぶたの奥行きが生まれます。幅が広すぎると眠たそうな印象になり、狭すぎると一重に見えるため、上まぶたの厚みの3分の1程度を目安に隙間を空けるのが黄金バランスです。
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