2026夏新作ネイルでセルフペディキュア!Rmk・アナスイの塗りやすさを本音検証
セルフネイル派が最も頭を抱えるのが、ポリッシュの「塗りやすさ」と「速乾性」のトレードオフです。足を不自然に曲げた体勢で作業するペディキュアでは、乾きが遅いとわずかな接触でヨレが生じ、粘度が高すぎると刷毛跡が残ってしまいます。
美的.comが今季注目株として取り上げたRMKの新作は、計算し尽くされた平筆を採用。液含みが絶妙で、親指の広い爪面でも一度のストロークで均一な被膜を形成します。液自体のテクスチャーはサラリとしており、重ね塗りしても濁りのないピュアな発色をキープします。
一方のアナ スイは、ブランド特有のドラマティックなラメ・グリッター調合が冴え渡ります。大粒と微細パールが絶妙な比率で配合されており、沈殿することなく爪全体へ均一に行き渡ります。乾くまでのスピードも早く、揮発成分の最適化によって塗布後約3分で表面硬化が完了する取り回しの良さを誇ります。
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夏 の フット ネイル