コテは何ミリが正解?ミディアムのゆるふわ巻きに選ぶべきアイロン徹底比較
Q1: 髪が肩につく長さのロブですが、将来的に伸ばす予定なら32mmを買うべきですか?
A1: 現時点で鎖骨上に毛先があるなら、まずは26mmを選ぶことを強く推奨します。髪が伸びるまでの数ヶ月間、32mmでは毛先が十分に巻き込めずセットが崩れるストレスを抱えることになります。また、26mmは髪がロングに伸びた後でも「顔まわりの後れ毛」や「しっかりした波巻き」を作るサブ機として重宝するため、決して無駄にはなりません。
Q2: アイロンの適正温度を守っても、昼前には毛先がストレートに戻ってしまいます。何が原因ですか?
A2: 主な原因は「髪の乾き不足」または「冷まし時間の不足」です。髪内部に水分が残っているとスチーム効果でカールが即座に崩れます。巻く前に根元から毛先まで100%乾いているか確認してください。また、アイロンを離した直後にブラシや手ぐしで崩さず、粗熱が完全に取れるまで3分程度放置してからほぐすステップを徹底してください。
Q3: 外ハネくびれヘアを作ると、毛先がハネすぎてタコ足のようになってしまいます。自然に仕上げるコツは?
A3: アイロンを抜く角度と挟む強さに問題があります。外ハネを作るときにアイロンを真横に強く引き抜くと、直角に近い不自然なハネになってしまいます。アイロンは下に斜め45度で滑らせる意識を持ち、毛先を挟んだら半回転だけ手首を返してスッと下へ逃がすように抜くと、首筋に沿う自然なくびれが生まれます。
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