自衛隊直伝!輪ゴムで足が速くなる裏技の正体と正しい巻き方を徹底解説
効果を最大限に引き出すためには、輪ゴムを引っ掛ける位置とテンションの強さが極めて重要です。巻き方を誤ると効果が出ないばかりか、途中で切れたり足首を痛めたりする原因になります。
- 輪ゴムの選定: 一般的な「16号(内径約38mm)」の標準的な輪ゴムを用意します。劣化して亀裂が入っているものは走行中に切れるリスクがあるため、必ず新品を使用してください。
- 足首に通す: まず輪ゴムを靴下の上から足首に通します。素肌に直接巻くと皮膚が擦れて痛む原因になるため、必ず靴下の上から装着します。
- 輪ゴムをクロスさせる: 足首に通した輪ゴムのつま先側を引き、前側で「8の字」になるよう1回ねじります(クロスを作ります)。
- 親指の付け根に引っ掛ける: ねじった先の輪を、足の親指(または親指から人差し指の付け根付近)に引っかけます。足の甲の上で「X字」のテンションがかかっている状態を作ります。
- テンションの確認: つま先を上下に動かし、足首を曲げたときにつま先がピンと上向きに引き戻される適度な張力があるか確認します。
この状態で靴を履きます。靴の中でゴムがズレないよう、かかとをしっかりと靴の後方に合わせて紐やマジックテープを固定するのがポイントです。
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足 が 速く なる 方法