紙コップと折り紙で超かわいい!おもちゃ美術館直伝の七夕飾り工作術を徹底解説
平面の折り紙だけではどうしても平面的になり、笹の葉に飾った際に重なり合って見栄えが損なわれがちです。そこで活躍するのが「紙コップ」の底面と側面の強度です。東京おもちゃ美術館をはじめとする造形遊びの現場でも推奨されている、紙コップをベースにした立体的な吹き流しと提灯のハイブリッド飾りを紹介します。
基本となる材料は、一般的な205mlサイズの白またはカラー紙コップ、好みの折り紙、タコ糸(または刺繍糸)、ハサミ、液体のり(または両面テープ)です。紙コップの縁を切り落とし、側面へ等間隔に縦の切れ込みを入れて軽く押し潰すだけで、ふわりと膨らむ提灯のベースが立ち上がります。その下部に細長く割いた折り紙を放射状に貼り付けることで、風に優雅になびく吹き流しへと昇華します。
土台がしっかりしているため、2歳から3歳の幼児が少々力を込めて触っても型崩れしません。仕上げにキラキラ光るホイル折り紙の端切れや、丸シールをランダムに貼るだけで、光を乱反射する洗練されたオブジェへと生まれ変わります。
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簡単 七夕 飾り 作り方