紙皿と毛糸で映える!手作りクリスマスリース高齢者向け簡単レシピ&失敗なしの裏技
土台の毛糸が巻き終わったら、次は装飾(デコレーション)の工程です。ここでのポイントは、「接着面積の広いパーツ」を組み合わせることです。
自然素材の松ぼっくりを使用する場合は、笠の隙間にカラーモールを巻き付け、そのモールを紙皿の裏側でねじって留める方法を採用すると、接着剤が乾くのを待つ必要がありません。また、折り紙で折ったポインセチアやサンタクロースのモチーフは、裏面に両面テープを貼るだけで瞬時に固定できます。
リースの最上部には、あらかじめスタッフが輪を作っておいたリボン飾りを配置します。金や銀の太めリボン(幅25mm以上)をアクセントとして添えるだけで、作品全体が引き締まり、デパートのディスプレイにも引けを取らない格式高い仕上がりになります。裏面には吊り下げ用のタコ糸やリボンをマスキングテープで頑丈に留めれば、居室のドアやベッドサイドに飾る準備が完了します。
Tags:
クリスマス リース 手作り 簡単 高齢 者