伊原六花バブリーダンス当時のキレは健在?高校時代の秘蔵映像と現在の圧倒的ダンス力を徹底比較
高校生ダンスの全国大会「ダンススタジアム(日本高校ダンス部選手権)」において、準優勝を飾りながらも大会以上の爆発的バズを生み出したのが2017年の登美丘高校ダンス部でした。振付・指導を手掛けたakaneコーチの綿密な計算と、1日何十時間にも及ぶ猛練習によって生み出された同期性の高い群舞。そのフロントラインで部員約90人を束ね、先頭で凄まじい眼力と運動量を放っていたのがキャプテンの伊原六花(当時本名・林沙耶)でした。
コミカルな80年代メイクとバブル期のボディコンスーツという出で立ちでありながら、繰り出されるムーブは極めて硬質。緩急の効いた首のアイソレーション、膝を限界まで落とすステップ、一瞬のブレも許されないフォーメーション移動。単なる女子高生の部活動の枠を飛び越え、プロ顔負けの身体操作とパッションが観客の心を鷲掴みにしました。
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