写真でわかるApple Watchバンドの正しい外し方|裏側ボタンの位置とスライドのコツ
Q1:バンドの上下の向き(12時側と6時側)に決まりはありますか?
A1:はい、決まっています。一般的なスポーツバンド(2ピース型)の場合、穴がたくさん開いている長い方のベルトを「下側(6時側)」に、ピン(金具)がついている短い方のベルトを「上側(12時側)」に装着するのが公式の正しい向きです。リンクブレスレットなどのバックル一体型も、留め具が自分の手前側に折れ曲がるように装着すると自然にフィットします。
Q2:Apple Watch UltraやSeries 10でもバンドの外し方は同じですか?
A2:まったく同じです。初代Apple Watchから最新のSeries 10、SE、そして大型のApple Watch Ultra / Ultra 2に至るまで、裏面の上下にある「バンドリリースボタン」を押しながら横にスライドさせる機構は完全に共通しています。ただし、Ultra専用の「オーシャンバンド」や「アルパインループ」は金属製のラグ(接続部)が非常に頑丈に作られているため、ボタンをしっかりと奥まで押し込んでから水平に引き抜いてください。
Q3:爪が短くて(またはネイルをしていて)バンドリリースボタンが押せません。どうすればいいですか?
A3:無理に爪や指の腹で押そうとせず、先端を少し丸めた「爪楊枝」や、スマホのSIMカードトレイを開けるピンに柔らかいメガネ拭き(クロス)を二重に被せたものを使ってボタンを押してみてください。本体に傷をつけず、ピンポイントでボタンの奥まで力を伝えることができます。
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アップル ウォッチ バンド 外し 方