青木ヶ原樹海の現在が衝撃!夜間ドローンの「お戻りください」音声と外国人急増のリアル
Q1:ドローンが「遊歩道にお戻りください」と声をかけるのは本当ですか?
A1:本当です。山梨県が民間企業(JDRONE)に委託し、自殺防止対策および夜間見回り強化の一環として実際に運用しています。赤外線カメラで夜間の樹海内にいる人物を検知し、機体搭載のスピーカーから日本語および英語で呼びかけを行います。
Q2:昼間に普通の観光で遊歩道を歩いていてもドローンに警告されますか?
A2:日中に正規の遊歩道(富岳風穴や鳴沢氷穴を結ぶ自然歩道など)を散策している通常の観光客に対して、警告アナウンスが行われることはありません。対策の対象はあくまで「夜間などの不自然な時間帯の立ち入り」や「遊歩道から外れた危険エリアへの侵入」です。
Q3:なぜ最近になって英語のアナウンスが追加されたのですか?
A3:富士山周辺を訪れる外国人観光客が急増するなか、海外のネット情報などを見て興味本位で夜間の樹海に立ち入る外国人が増えたためです。言語の壁によって警告が伝わらず、結果として遭難や事故につながる事態を防ぐため、2026年8月より英語での呼びかけが強化されました。
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