羽田イノベーションシティの現在!京急Exイン開業から最新施設進化の歩みを徹底追跡
実際の滞在において、利用者はどのような体験を得られるのでしょうか。客室、大浴場、朝食の3点から現場のクオリティを検証します。
まず客室設備ですが、全室にシモンズ社と共同開発した特注マットレスが配備されており、エアポートホテルとしての本質である「睡眠の質」に対して妥協がありません。加湿空気清浄機や使い勝手の良いデスク周りの電源配置、独立したWi-Fi環境など、ワーケーションやフライト前の最終作業にも適した設計です。自動チェックイン機によるスムーズな入退室手続きも好評で、フロントでの待ち時間は最小限に抑えられています。
そして注目の大浴場は、旅の緊張をほどくのに十分な広さと落ち着いたライティングが施されています。深夜便で到着した直後や、翌朝の出発前に大きなお風呂に浸かれる贅沢は、ビジネスホテルクラスの料金帯を考えると破格の付加価値といえます。
朝食は施設内の提携レストランで提供され、和洋選べるバランスの取れたプレート形式やビュッフェが用意されています。羽田空港内の店舗は早朝に混雑することが多いため、ホテル内で落ち着いてエネルギーチャージを済ませられる導線は、慌ただしい移動日において大きなアドバンテージとなります。
Tags:
京 急 ex イン 羽田 イノベーション シティ