ランプの宿青荷温泉の復旧タイムライン!豪雪被害から全館再開までの全記録
Q1: 源泉を加温したことで、温泉の泉質や効能に変化はありますか?
A1: 使用している温泉水自体は従来と同じ単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)であり、無色透明で肌に優しい柔らかな泉質に変わりはありません。湯温を快適な入浴水準(41〜42度前後)に保つための熱交換・加温を行っており、効能や肌触りは損なわれていません。
Q2: 真冬の宿泊時、客室の暖房や防寒対策はどうなっていますか?
A2: 電気暖房は使えませんが、各客室には石油ファンヒーターではなく石油ストーブが完備されています。ただし木造建築のため冷え込みは厳しく、厚手の靴下や防寒インナーの持参が推奨されます。洗面台の水が凍結することもあるため、事前の冬山装備の心構えが必要です。
Q3: シャンプーや石鹸の使用、ドライヤーの利用は可能ですか?
A3: 「健六の湯」と「本館の内湯」には石鹸類が備え付けられていますが、環境保護と凍結防止のため、露天風呂や滝見の湯での洗髪・石鹸使用は禁止されています。また館内にコンセントがないためドライヤーは使用できません。冬場は湯冷めを防ぐため、髪を濡らさず湯船に浸かることが推奨されています。
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