昭和新山と登別の熊牧場はどっちがおすすめ?料金・頭数・アクセスの違いと選び方を徹底比較
Q1:雨が降っていても昭和新山熊牧場は楽しめますか?
A1:雨天でも通常通り営業しており、ヒグマたちは雨を気にせず屋外で活動しているため餌やり体験も可能です。ただし、屋外の観覧通路は傘を差しながらの移動となるため、強風や大雨の日はレインコートの着用をおすすめします。なお、地下の特別観察室「人のオリ」や売店・展示スペースは屋内にあるため、雨に濡れずに見学できます。
Q2:冬(雪の季節)に行ってもクマは冬眠していませんか?
A2:飼育環境下にある昭和新山熊牧場のエゾヒグマたちは、冬場も毎日十分な食事が与えられているため冬眠しません。雪が積もった放飼場で白い息を吐きながらリンゴをキャッチする、冬ならではの野生味あふれる姿を年中無休で観察することができます。
Q3:ペット(犬など)を連れて入場することはできますか?
A3:園内のヒグマが興奮してしまう危険性や、動物同士の感染症予防・安全管理の観点から、ペットを同伴しての入場(抱っこやペットカート・ケージの使用を含む)は全面的に禁止されています。盲導犬・介助犬・聴導犬などの補助犬につきましても、事前に施設側へ相談が必要です。
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