神田伯山も苦言!スマホ電源の切り方が分からない高齢者続出の全貌

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握力の低下や関節の痛み、あるいはスマホケースが分厚くて「2つのボタンを同時に押すのがどうしても難しい」という方は少なくありません。そうした場合に備えて、物理ボタンを一切使わずに設定画面からシャットダウンする方法を覚えておくと非常に便利です。

iPhone:コントロールセンターや「設定」から切る手順

iOS 18以降の最新システムを搭載したiPhoneでは、物理ボタンに触れることなく、画面操作だけでスマートに電源を落とすルートが2つ用意されています。

  1. コントロールセンターから切る(最速):画面の右上隅から下に向かって指をスライドさせ、コントロールセンターを開きます。画面の右上に小さく表示されている「電源マーク(丸に縦線のアイコン)」を長押しすると、そのまま「スライドで電源オフ」の画面が現れます。
  2. 設定アプリから切る:ホーム画面の「設定(歯車マーク)」を開き、「一般」をタップします。画面を一番下までスクロールすると青い文字で「システム終了」という項目があるため、これをタップすると電源オフのスライダが表示されます。

Android:クイック設定パネルの電源アイコンを活用する

Android端末でも、画面上からのスワイプ操作だけで電源メニューを呼び出すことができます。

  1. 画面の一番上から下に向かって、指を2本揃えて下にスワイプします(または1本指で2回下にスワイプします)。
  2. Wi-Fiやライトのボタンが並ぶ「クイック設定パネル」が全画面で開きます。
  3. パネルの右下隅(Galaxyなど一部機種では右上隅)にある小さな「電源アイコン」をタップすると、「電源を切る」「再起動」のボタンが表示されます。

この方法であれば、暗い客席で手探りで側面ボタンを探し、誤って音量ボタンを連打して着信音を大音量にしてしまうといった悲劇を確実に防ぐことができます。

Maya Lin-Takahashi

Maya Lin-Takahashi

Consumer Tech & Gadget Reviewer

Maya is a hardware enthusiast who tests and reviews smart home devices, smartphones, wearables, and audio gear. She focuses on practical consumer value and build quality.

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