ロッテ種市篤暉の現在とリハビリ年表|衝撃の手術から1軍合流までの全貌
投手の軸足(右投げの場合は左足が踏み込み足)におけるアキレス腱断裂は、体重移動や強い踏み込みの衝撃を受け止める極めて重要な部位の負傷です。一般的に競技復帰まで6〜8カ月以上を要するとされるなか、種市投手が見せている回復スピードは関係者を驚かせています。
| 時期 | リハビリ段階・実動内容 | 容体・本人の状態 |
|---|---|---|
| 4月末 | 試合中に左アキレス腱を断裂。即座に縫合手術を実施 | 全治約6カ月と診断。固定期間に入り絶対安静 |
| 6月中旬 | 装具装着による歩行訓練、上半身・体幹の筋力強化 | 患部の炎症が引き、徐々に荷重負荷を開始 |
| 7月下旬 | 通常歩行再開、平地でのネットスロー・キャッチボール | 下半身の可動域訓練と並行し、投球感覚の維持に着手 |
| 8月末 | マウンドの傾斜を使った投球練習を再開 | 「元に戻ったじゃ意味がない」とフォーム改造に着手 |
| 9月中旬 | 1軍練習合流。ブルペン投球で150キロ超を計測 | 違和感ゼロを強調。来季開幕投手へ向け本格調整 |
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