大根葉の漬物でおにぎりが激変!鮭フレーク&塩昆布アレンジの全貌を検証
大根の葉を最高峰の具材に変える鍵は、丁寧な下処理にあります。葉の根元部分には畑の土や細かい砂が入り込んでいることが多いため、ボウルに張った水の中で根元を広げながら流水で3回以上しっかりと揉み洗いします。
水気を切ったら、小口切りにしてボウルへ移し、葉の総重量に対して約2%の粗塩を均等に振ります。ここでのポイントは、塩を振った後に5分ほど放置し、繊維から自然に水分が浮き出てくるのを待つことです。その後、両手でしっかりと揉み込むと、青臭さを含んだ濃い緑色の水分が大量に染み出してきます。
揉み終わった大根葉は、清潔なキッチンペーパーや清潔な布巾に包み、これ以上一滴も出ないというレベルまで限界まで絞り切ります。この脱水工程を妥協すると、後からご飯と混ぜ合わせた際に米粒が水分を吸ってべたつき、おにぎりの輪郭が崩れる原因になります。
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