ラタタダンスの振り付け解説!誰でも簡単マスターできるコツと踊り方完全攻略法
ラタタダンスの核となるサビ部分は、基本となる「8カウント×2回」のパターンを理解すれば誰でもスムーズに踊れるようになります。難しいテクニックは不要ですが、メリハリをつけるための身体の角度とリズムの取り方に重要なポイントがあります。
振り付けを構成する主な動作は、「肘のL字固定」「手首の連続スナップ」「コミカルな小刻みステップ」の3要素です。以下のステップ順に分解して練習してみましょう。
| カウント | 上半身の動き(手首・肘) | 下半身のステップ・姿勢 |
|---|---|---|
| 1〜4カウント | 両肘を胸の高さで90度にキープし、手首を外側・内側へ交互に振る(Rat-tat-tatのリズム) | 膝を軽く曲げて重心を落とし、リズムに合わせて上下にバウンスする |
| 5〜8カウント | 片腕を斜め上へ突き出し、反対の手を腰に添えてコミカルに指先を揺らす | 左右へ軽く体重移動を行いながら、小刻みにステップを踏む |
| 2周目(繰り返し) | 同じ動きを反対側で行い、ラストは両手を広げてゾンビポーズでフィニッシュ | 足元を固定し、上半身のダイナミックさを強調する |
踊る際に最も意識すべきは、「手首を柔らかく脱力させつつ、肘の位置を固定すること」です。肘が上下に動いてしまうと、ラタタダンス特有の機械的でユーモラスな「ゾンビ感」が失われてしまいます。鏡を見ながら、肘のラインが肩の高さと平行になっているか確認しながら練習するのが上達の最短ルートです。
Tags:
ら た た ダンス