ネックレスをブレスレットにする方法5選!簡単リメイク完全攻略法
いざネックレスをブレスレットとして使い始めると、多くの人が直面するリアルな壁があります。SNSやYahoo!知恵袋などに寄せられた実践者の体験談を検証すると、「二重巻きにした華奢なチェーンがいつの間にか知恵の輪のように絡まる」「ペンダントトップが常に手首の裏側(脈側)に回ってしまう」という2つの悩みが圧倒的多数を占めていました。
実際に現場で複数のチェーンを使って検証した結果、華奢なチェーン(あずきチェーンや喜平チェーンなど)を切らずに多連巻きにして絡ませないためには、「1周目と2周目の長さにわずかな差をつけず、手首に対して均等なテンション(張り)で巻くこと」、そして「巻く前に必ず引き輪を留めた輪っかの状態にしてから、手首の上で8の字にひねって二重にするのではなく、片端から順番に螺旋(らせん)状に巻き付けて最後に留めること」が決定的なポイントであると判明しました。8の字にひねって通す方法は簡単に見えますが、チェーン同士が交差する支点で摩擦が起き、皮膚の汗や皮脂と相まって頑固な絡まりを引き起こす原因になります。
また、チャームやトップが裏返ってしまう現象を防ぐには、トップの両脇にあるチェーンのコマに極小のシリコンストッパー(または透明な樹脂キャッチを小さく切ったもの)を通しておくか、二重巻きにする際に「トップの丸カンの中に2周目のチェーンも一緒に通して固定する」という工夫を施すことで、常に手首の甲側にモチーフをキープできるようになります。
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ネックレス を ブレスレット に する 方法