【Switch&スマホ画面付き】コマンドブロックの出し方とチート設定を徹底比較
コマンドブロックには、オレンジ色の通常版を含めて全部で3つのバリエーションが存在します。用途に合わせて使い分けることで、高度なプログラミング処理をノーコード感覚で構築できます。
| ブロック種別 | 外観・識別ID | 主な動作特徴と推奨用途 |
|---|---|---|
| 衝撃(インパルス) | オレンジ色command_block |
レッドストーン信号を受けた際に1度だけ実行。ボタンを押してアイテムを支給する場面などに適しています。 |
| リピートコマンドブロック | 紫色repeating_command_block |
信号を受けている間、毎秒20回(20チック)連続実行。常時監視やエフェクト付与に利用されます。 |
| チェーンコマンドブロック | 緑色chain_command_block |
手前のブロックが作動した直後に連鎖して実行。複数の命令を決められた順序で連続処理する際に使います。 |
なお、これらは別々にコマンドで呼び出さなくても、設置した通常のコマンドブロックを右クリック(または決定ボタン)で開き、設定画面左上の「ブロックの種類」プルダウンを切り替えるだけで自由に変更可能です。
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コマンド ブロック 出し 方