こども文化科学館はいつから休館?工事期間・代替施設とリニューアルの全貌を徹底追跡
2年間の改修工事期間中、子どもの知的好奇心を満たすおでかけ先をどう確保すべきか。都市空間と子育て環境の視点から、目的別に選べる広島市内の代替施設をピックアップしました。
気象や自然科学に触れるなら「広島市江波山気象館」
全国的にも珍しい気象をテーマにした博物館。突風を体感できる「タイフーンボックス」や雲の中に入れる装置など、科学館に劣らない体感型アトラクションが揃っており、未就学児から小学生まで満足度の高い代替先となります。
からだの仕組みと健康を学ぶなら「広島市健康科学館」
中区の総合健康センター内にあり、人体迷路や消化器官の仕組みを模型とゲーム感覚で学べる施設です。屋内施設のため雨の日の選択肢としても機能し、体験重視の学びを補うのに適しています。
宇宙・天体観測のステップアップなら「広島市交通科学館(ヌマジ交通ミュージアム)」
プラネタリウムの代わりとして、乗り物や都市の交通インフラを巨大ジオラマやシミュレーターで学べる同施設は、子どもの好奇心の受け皿として極めて優秀です。屋外の面白自転車コーナーもあり、休日のエネルギー発散にも適しています。
Tags:
5 days こども 文化 科学 館