谷間の見える服はあざとい?男ウケと女ウケの決定的な違い&婚活現場のリアル
デザインが気に入って購入した服であっても、着用してみると胸元の開きが予想以上に気になって着られなくなることはよくあります。そうした際に重宝するのが、機能性と審美性を両立させたインナー対策です。
まず揃えておきたいのが、胸元のカッティングが直線(ストレート)になったベアトップ型キャミソールや、レース付きのリブインナーです。カシュクールワンピースや深めのVネックの内側に1枚仕込むだけで、谷間の露出を完全にブロックしつつ、重ね着のお洒落として昇華できます。
また、洋服自体の開きをコントロールする裏技として、アパレル関係者の間でも多用されているのが「ファッション用両面テープ(衣類用テープ)」や「スナップボタンの追加」です。カシュクールの合わせ目やシャツの第2ボタン・第3ボタンの間に透明なスナップボタンを縫い付けておくことで、動いても合わせ目がズレず、一日中美しいデコルテラインをキープできます。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
ファッションにおける肌見せは、単なる好みの問題にとどまらず、自身の「パーソナルブランディング」に直結します。胸元開きトップスを取り入れるべきか否かは、以下の基準で判断することをおすすめします。
【胸元開きトップスが向いている人】
・海外リゾートやパーティーなど、非日常の開放的な場を満喫したい人
・骨格ストレートで首回りをすっきり見せたいが、インナーで露出対策を完璧に行える人
・パートナーとの長年の信頼関係が築かれており、特別な記念日ディナーなどでムードを楽しみたい人
【胸元開きトップスを避けるべき・慎重になるべき人】
・マッチングアプリの1回目〜3回目のデートやお見合いなど、信頼構築の初期段階にある人
・「軽い女性」と見なされることを避け、知的で誠実な第一印象を最優先したい人
・周囲の視線やお辞儀のたびに「見えていないか」と不安になり、会話に集中できなくなる人