高輪プリンスお正月&桜まつり最新動向!飛天イベントと特別宿泊プランの全貌
高輪エリアの3ホテルのなかでも、最上位のラグジュアリーカテゴリーに位置づけられているのが「ザ・プリンス さくらタワー東京」です。1998年の開業以来、建築家・村野藤吾氏の意匠を継ぐ高輪の伝統と、現代的な快適性を融合させた空間づくりが高く評価されています。
オートグラフ コレクションとしての格式と全室ブロアバスの客室
同ホテルは、マリオット・インターナショナルが展開する「オートグラフ コレクション(Autograph Collection)」に日本のプリンスホテルとして初めて加盟しました。これにより、世界基準のホスピタリティと日本旅館のような「おもてなし」が共存しています。
特筆すべきは客室のゆとりです。一般的な都心ホテルのスタンダードルームが25〜30平米前後であるのに対し、さくらタワー東京は基準客室でも約46平米以上という広さを誇ります。さらに全288室すべてに「ブロアバス(気泡風呂)」を完備しており、大きな窓から日本庭園の緑や東京タワー方面の眺望を楽しみながら、プライベートなバスタイムを満喫できます。
宿泊者無料の「サウナ&ジャグジー」とリラクゼーションフロア
ホテル地下1階のリラクゼーションフロアには、宿泊者が滞在中無料で利用できる「サウナ&ジャグジー」(ドライサウナ・ミストサウナ・ジャグジーバス)およびフィットネスジムが備わっています。多くの外資系ラグジュアリーホテルでは、温浴施設の利用がスイートルーム宿泊者や上級会員に限定されたり、別途スパ利用料が発生したりするケースが少なくありません。その点、全宿泊者にこのリラクゼーション空間を開放している点は、滞在の満足度を大きく押し上げる要因となっています。
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ザ プリンス さくら タワー 東京