鬼滅の刃刀鍛冶の里編のあらすじと見どころ総まとめ!主要キャラと結末を完全攻略法
里を急襲したのは、壺から壺へと転移し異形の水棲生物を操る上弦の伍・玉壺でした。無一郎は当初、合理主義に徹するあまり刀鍛冶たちの救出を優先順位から外そうとしますが、炭治郎の「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」という言葉に突き動かされ、幼い小鉄を救出。しかし玉壺の術「水獄鉢」に閉じ込められ、呼吸を封じられたことで絶体絶命の窒息状態に陥ります。
瀕死の無一郎を救ったのは、自らの命を顧みず空気を吹き込んだ小鉄の捨て身の行動でした。この極限状態が無一郎の記憶の封印を解きます。かつて自分を庇って非業の死を遂げた双子の兄・有一郎の記憶を取り戻した瞬間、無一郎の顔面に雲のような「痣」が発現。身体機能が劇的に上昇した無一郎は、霞の呼吸・漆ノ型「朧」を展開し、玉壺を完全に幻惑して首を刎ね飛ばしました。上位の鬼に対し、柱が単独で完勝を収めた記念碑的な一戦です。
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刀鍛冶 の 里 編