ゆうパケットプラス送り方Q&A!箱の再利用や郵便ポスト投函の可否を徹底解剖
資材コストの削減や環境配慮の観点から、購入時に受け取った箱を再利用したいという需要は極めて高いものがあります。日本郵便の公式規定において、ゆうパケットプラスの箱の再利用は明確に認められています。ただし、無条件で使用できるわけではなく、現場の引き受け窓口では厳格な目視確認が行われます。
再利用が拒否される主な基準は次の3点です。第一に、天面や側面に印刷されている「ゆうパケットプラス」のロゴマークやバーコード表示がガムテープや伝票剥がし跡で削れて見えなくなっている状態です。第二に、過去の配送時に貼られた宛名ラベルや配送バーコードシールが残ったままの状態です。古いバーコードが機械に誤読されると誤配送の原因となるため、完全に剥がすか、黒マジック等で二重線を引き完全に抹消しなければなりません。第三に、箱の強度が著しく低下している、または膨らんで原型を留めていない場合です。角の潰れや側面の大幅な膨張は、輸送中の破裂リスクとみなされ引受拒否の対象となります。
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