東横イン王子駅北口の部屋写真と実態レビュー!防音性や清潔感を本音検証
客室ドアを開けると、東横インが長年培ってきた機能美を追求したレイアウトが広がります。標準的なシングルルームの専有面積は約12平方メートル。スーツケースを床一面に全開にするにはやや工夫が必要ですが、ベッド下に荷物を丸ごとスライド収納できる高脚フレーム構造が採用されており、有効スペースは見た目以上に確保されています。
デスク周りには有線LANポート、高速Wi-Fi、ACコンセント2口に加え、スマートフォン充電用のUSBポートが配置されています。ライティングデスクの天板は広く、15インチクラスのノートPCとA4書類を広げてもタイピングに支障はありません。室内照明は調光可能なシーリングライトが導入されており、ビジネスホテルのシングルルームにありがちな「手元が薄暗くてデスクワークに集中できない」というフラストレーションを完全に解消しています。
ロビー設置のアメニティバーからは、ハブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、綿棒などを必要な分だけピックアップする運用が徹底されています。ナイトウェア(ガウン)も1階の専用キャビネットから自身で持ち上げるスタイルとなっており、無駄を削ぎ落とした現代的なエコオペレーションが定着しています。
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