目の周りの赤みはどうカバーする?長井かおり直伝のメイク術と摩擦レスな隠し方の正体
Q1:日中に目元がかゆくなってしまった場合、メイクの上からどう対処すればいいですか?
A1:絶対に指や爪でこすってはいけません。冷やした清潔なタオルや保冷剤をガーゼで包み、まぶたの上から優しく当てて感覚を麻痺させるように冷やすと痒みが落ち着きます。その後、バームを指先に薄く取り、メイクの上からトントンと軽くスタンプするように油分を補給してください。
Q2:緑のコントロールカラーを使うと顔色が悪く(青白く)なりませんか?
A2:全顔に塗り広げると血色感が奪われて顔色が悪く見えます。コントロールカラー緑は、あくまで「赤みが気になる部分だけに限定して点置きする」のが鉄則です。赤みがない頬の高い位置などには塗らないことで、自然な透明感だけを引き出すことができます。
Q3:クレンジングで目元の赤みを悪化させないための落とし方は?
A3:アイメイク専用のリムーバーをコットンにひたひたに含ませ、まぶたの上に5〜10秒ほど置いてメイクを浮かせます。その後、力を入れずにスッと滑らせるように拭き取ります。オイルクレンジングで目元をゴシゴシ擦り洗いするのは絶対に避けてください。
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