びわ湖大津プリンスホテルのレイクビューと客室からの眺望は?三世代ブッフェの実態を本音検証
琵琶湖の湖岸線に寄り添うように優雅な弧を描く白いタワー。この建物の基本設計を手がけたのは、世界の建築界に足跡を残した巨匠・丹下健三 建築です。建物を琵琶湖に向かって緩やかに湾曲させた構造は、単なる美観の追求にとどまりません。529室の客室すべてが琵琶湖に正対する「全室レイクビュー」を実現するための合理的な構造設計に基づいています。
客室のバルコニー側に立つと、視界を遮る構造物が一切ない圧倒的な開放感に包まれます。客室のアサイン位置によって景色のニュアンスは大きく変わります。南東寄りの客室からは雄大な近江大橋と朝日に輝く湖南エリアが見渡せ、北西寄りの客室からは大津港のミシガンクルーズ船や比叡山の稜線が美しく切り取られます。どの客室に案内されても水面が目の前に迫る感覚を味わえる点は、競合する湖畔リゾートと比較しても明確な強みです。
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びわ湖 大津 プリンス ホテル