東横Inn新白河駅前の部屋と設備はどう?客室写真と無料朝食の実態を本音検証
客室ドアを開けると、東横イン特有の機能的なレイアウトが広がります。シングルルームの専有面積は約12〜13平米と標準的ですが、ベッド下のスペースに大型スーツケースを収納できる独自フレームを採用しているため、床面の圧迫感はほとんどありません。室内は白を基調とした清潔感のある内装で統一され、無駄な装飾を排した実用重視の思想が徹底されています。
ビジネスパーソンが最も気にするデスク環境は、壁面にしっかりと固定されたワイドな作業台が確保されています。手元を直接照らす専用デスクライトが設置されており、書類仕事やPC作業で暗さを感じることはありません。コンセント口も作業面と枕元にそれぞれ配置されています。
ネットワークインフラについては、各室個別にパスワードが割り振られた客室Wi-Fiと壁面有線LANポートの双方が利用可能です。夜間の混雑時間帯(20:00〜23:00)に実測した通信速度は、下り45〜65Mbps、上り35〜50Mbpsを安定して維持していました。大容量のデータ送受信やGoogle Meet・Zoomを用いたHD解像度のWeb会議も途切れることなく進行でき、一般的なリモートワークには十二分なスペックを備えています。
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