りくりゅうはいつから付き合っていた?ビジネスから恋人への転換期を徹底追跡
2人の物語は、決して平坦なロマンスとして始まったわけではありません。2019年夏、木原龍一は過去のペア解消や度重なる怪我により、現役引退を本気で考えていました。当時27歳だった木原に対し、三浦璃来はわずか17歳。木原には「また若い女子選手を自分の怪我や限界に巻き込んでしまうのではないか」という強い葛藤がありました。
そんな中、周囲の勧めで実現したのが運命のトライアウトでした。初めて手を取り、ツイストリフトやスロージャンプを試した瞬間、両者は「雷が落ちたような衝撃」を受けたと後に語っています。木原が「ここまで相性が合う人がいたのか」と驚愕する一方で、結成当初、木原は三浦に対して「僕のことを好きにならなくていい、ただスケートのパートナーとして信頼してくれればいい」という言葉を伝えていました。プライベートの感情を持ち込まず、純粋に競技結果を追い求めるプロフェッショナルな契約関係から、りくりゅうの歩みはスタートしたのです。
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