手でハートを作るイラスト完全攻略法!初心者向け描き順とポーズ集の決定版
手でハートを作るイラストが崩れてしまう最大の要因は、指を1本ずつ独立したものとして描き進めてしまう点にあります。自然なポーズを描く第一歩は、手の平と指の土台となる構造をブロックで捉えることです。
手の平は平らな板ではなく、緩やかに丸みを帯びた五角形のトランプのような立体です。指の付け根(MP関節)はこの五角形の頂点に沿って緩やかなアーチを描いて並んでいます。人差し指から小指までの4本は連動して動くのに対し、親指だけは手の平の側面から独立した向きで生えており、付け根の関節可動域がまったく異なります。
指を描く際は、いきなり輪郭線を描くのではなく、円柱を3つつなげた関節モデルでアタリを取ります。このとき、指先に向かうにつれて節がわずかに細くなる比率(基節骨:中節骨:末節骨の長さのバランス)を意識するだけで、ゴムのように曲がった不自然な指から脱却できます。
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手 で ハート イラスト